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    20170124

    2017.01.24 Tue
    ■こんにちわ

    まぁ別に死んではいないのですが、
    生きているか?と聞かれると「どうなんでしょうね」って感じです。
    いまっちです。


    ■三国志大戦のこと

    長くなるので、以下追記にて。
    半年後、1年後、5年後見て自分が楽しむためのメモみたいな所もあり。



    ■三国志大戦のこと

    新規キャンバス1

    ご多分に漏れず、結構熱心にプレイしてます。
    大げさな話ではなく、数年単位で再稼働を待っていたので、こうはなりますよね。
    (そもそも『三国志大戦』とは何ぞや?って人は公式サイト(リンクを観てください)

    全国各地で行われたプレロケテに始まり、ロケテという名前の先行稼働も含めると
    三国志大戦4が正式稼働する直前まで半年くらい“焦らしプレイ”されていたようなものですし。


    ■三国志大戦、所感
    まず、ゲームシステムの基礎部分の完成度の高さに気付く訳ですよ。
    そもそも前シリーズ、更には戦国大戦のノウハウもコミだから
    ゼロベースの作品ではなく、当たり前と言えば当たり前なのですが。

    「自分の操作(インプット)が、ダイレクトに画面上の戦果(アウトプット)に繋がる」
    この部分、ゲームとしてとても大事な部分です。
    そして本作はその部分を改めて再確認させてくれる出来かと。

    突っ込んで、2017年1月下旬現在初期バージョンの終わりを迎えた時点のことをつらつら……

    <プラス>
    ・面白い(←超重要)
    ・世界観の一新
    ・全勢力で200枚程度のカードプールしかない。
     にも関わらず、ちゃんと環境に強デッキが複数種存在している点。
    ・『腕組み』をしている時間がほぼ存在しない点。
    ・バランスよく考えられている料金システム。
    ・筐体操作のみで完結するナンバー対戦システム。

    <マイナス>
    ・「公式」の発信の少なさ。
    ・世界観の一新
    ・オンデマンド印刷ゆえの【カード】自体のコレクション性の低さ。
    ・Aime紐付け故の【カード】の融通し合いが効かない点。
    ・サテライト操作全般における要求クレジットの割高感。
     引いては『四の五言わず、ゲーセンに来てね!』という雰囲気。


    ■三国志大戦、これから
    ファン目線では、これからが非常に楽しみなコンテンツです。
    いい歳したオトナですが、まだしばらくゲーセン通いが続きそうです。
    しかし、前項にて挙げた<マイナス>部分を
    出来るだけ迅速にスッキリして欲しいなぁと思っているというのも正直な所。

    なんでかって、
    「ゲーセン(三国志大戦筐体まわり)に若い子がいねぇんだ」

    前シリーズでブイブイ言わせてた、ヤングメンも
    今じゃアラサーどころかアラフォーだって珍しくない。

    多少どんな手を使っても良いから、そこにヒジョーにお金がかかるのは
    いい歳したオトナになった今だからこそ分かるんだけど。
    出来るだけ若い子への訴求をなんとか頑張って欲しいなぁって感じです。

    ゲーム自体は心配してないですよ
    ゲーム自体は心配してないですよ(復唱)
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